老舗ならではの価値をさらに上げる
老舗を若さで変える
株式会社小藤屋
守りの経営から攻めの経営へ
東京・埼玉に6店舗を構え、看板商品の”鬼っ子”や”揚げたて”シリーズが人気の老舗米菓店「小藤屋」。
ここ10年間は毎年赤字に苦しむ中、35歳の新社長が新しいやり方で老舗存続に挑戦する。
- 社長
- 事業本部管理部長

新山 啓輔(株式会社小藤屋 代表取締役社長)
1988年東京生まれ。
2017年株式会社小藤屋へ入社。新小岩店、町屋店の店舗長を経験し、2021年代表取締役社長就任。会社の再建に注力し、2023年度決算 黒字化達成

中島 誠(中小企業診断士 1級販売士)
大手総合スーパーにて、バイヤー・店長を経験。業績不振店も多く、店舗の経営改善に奔走した。
中小企業診断士として独立後は小売業の経営改善支援に多く関わり、事業者と共に施策を考えその施策の実行支援もしている。経営理論だけに頼るのではなく、各事業者の状況に適した経営支援をモットーにしている。

坂口 到(中小企業診断士)
総合商社で貿易業務に従事、その後、製造業への出向でタイ駐在を経験。転職した飲食業では、米国で現地法人の代表を務め、帰国後、購買業務、品質管理業務に従事。
2008年に経営コンサルタントとして独立。2010年からは東京商工会議所中小企業相談センターのコーディネーターも務める。経営戦略策定支援、業務改善支援、海外展開支援などを中心に活動しており、今回、アシストコースにて株式会社小藤屋の支援をコーディネート。
100年企業を目指して

監督:小林健太郎(K-relations)
制作担当:三浦優子(K-relations)
ナレーション:森尾ナオアキ
広告協力:株式会社ULM
製作・著作:中小企業活力向上プロジェクトアドバンス実行委員会