釣り糸をたくさん垂らしてテスト繰り返す

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後を継ぐもの
株式会社印友舎

専門家の伴走で新しい可能性を探る

千駄木にある印友舎は、70年以上に渡って郵便局や法務局で使われるハンコを作ってきた。時に縮小市場といわれるハンコ屋さんの経営を引き継ぐ原さんが、新商品の開発や海外展開を進めるにあたり直面した課題とは?

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  • 専務取締役
  • (中小企業診断士)
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専務取締役

原 邦之(株式会社印友舎 専務取締役)

株式会社印友舎は昭和26年(1951年)に文京区千駄木にてハンコ職人の仲間を集めて1つ屋根の下で働くという想いを胸に初代中島國三郎が創業。全国印章組合の会長を務めるなど印章業界の発展に貢献した事が認められ藍綬褒章も受章した。
自身は大学卒業後、24年間に渡り国内、外資系のアパレル会社に従事し2021年に株式会社印友舎に入社。
「生活をもっと効率的に」をキーワードにハンコだけでなく文具や雑貨なども扱う新規事業を手掛ける一方で日本の伝統文化である印章を世界に広めるべく海外展開も積極的に行う。

中小企業診断士

池田 明広(中小企業診断士)

1975年東京都生まれ。
BtoC消費財(大手飲料、地域伝統工芸品、中小酒類)メーカー3社での20年以上の企画・事業運営部門勤務を経て2021年に独立。企業の強み・規模や市場・事業特性をふまえた製品・営業戦略、事業計画の策定と実行支援が得意。持続可能性への想いからカーボンニュートラル実行計画策定支援にも取り組んでいる。

中小企業診断士

佐川 博樹(中小企業診断士)

大手電機会社にてシステムエンジニアを経験後、中小企業診断士として2003年に開業。中小企業の情報化、業務改善、販売促進、創業、新事業開発などを20年にわたって支援。代表を務める中小企業でも文具の企画販売事業を展開し、2016年に日本文具大賞グランプリを獲得。経験に沿った支援を提供。

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監督:小林健太郎(K-relations)
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